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北ア遭難 奥穂高で男性遺体 寺地山の7人は全員救助(産経新聞)

 岐阜県の北アルプス奥穂高岳(3190メートル)周辺で遭難した男女3人の捜索で、岐阜県警は4日午前、うち1人とみられる男性遺体を標高約2700メートル付近で発見した。ヘリコプターから降下した山岳警備隊員が、雪の中から掘り起こし収容した。

 連絡が途絶えたのは、いずれも神戸市の地質調査士、本庄充さん(59)、無職、銭谷美喜雄さん(52)、看護師、入江愛子さん(58)。所属する山岳会の会員から2日「戻ってこない」と通報があり、捜索していた。

 一方、岐阜県警は4日、北ア・寺地山(1996メートル)で大雪のため下山できずに救援を要請していた男女7人をヘリコプターで救助した。県警によると、7人は山頂から約150メートル下った付近でビバークして救助を待っていた。

 東京、栃木、茨城、千葉、神奈川の1都4県の男性5人、女性2人で、このうち山岳ガイドの山田哲哉さん(55)=東京都武蔵野市=が、岐阜県高山市内のヘリポートで記者団に「気象情報を超える積雪があった」と話した。

 12月29日に入山し、31日に急激に天候が悪化、下山のめどが立たず、3日午前に救助を求めた。持参した約1週間分の食料と燃料でしのいだという。

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